2012年3月6日火曜日

Kings of Dance


Kings of Danceを観てきた。
世の中にはものすごいダンサーというか人間がいるもんだ。

ダンサーもだし、作品もわたしが観たいと思ってた/好き振付家目白押し。やー!もうめっちゃ贅沢ー(T_T)❤ひとりひとりの個性がすごく出てるし、みんなマジ楽しそう。この企画ヤバい。

本日っていうかもはや今月一番のショックはワーシリエフが同い年だったっていうこと。dude i thought he was like 32…orz 同い年であんな人がいるのかと思うと焦るどころか存在意義が見いだせない笑 というくらい彼は圧倒的にものすごいダンサーだった。技術はもちろんなんだけど、あのエネルギーというか引きつける力はハンパない。観てて身体の奥がアツくなる(いやホントに心臓がアツい)。ソロで踊った作品も素敵というかよく似合っていた。スタンディング・オベーション。

David Hallbergは本当に奇跡みたいに美しい男性ダンサー。女の人でもあんなにきれいなダンサーいないっていうくらい美しい。Duatoのは個人的には土臭さが足りなかったけど自分を試したかったのかな、という気がする。細すぎるし、柔らかすぎるんだよねw でもクラシックのダンサーであれほど容姿に恵まれた人はいない。

Guillaume Cote was incredibly musical. さすが作曲家というだけあってか動きが全部音楽変換できる。っていうか彼は動きが体内で絶対音になってる。素敵なダンサー。ソロで踊っていた作品も素敵だった。Goecke作。なんで知らなかったんだろう!!というダンサー。

Marcelo Gomezはさすがというべきattractionがある。彼がソロで踊っていたJorma Eloの作品もすごくよかった。ハイドンの音楽に、パントマイム(とかアニメーション?)的要素がはいっていて、ユーモラスだけど、ちょっと悲劇的なニュアンスも組み込めてる。Warrenがyou should check out!って言ってたのはJorma Eloでした。思い出した上に作品が観れて、収穫収穫!!:)

最初にみんなで踊っていたのはBigonzetti。mmm:)ひとりひとりの色がよく出ててみててとても楽しかったしおおってなる。あんな感じの作品もつくれるんだって思った。というか本当に踊る作品とか委託してる振付家みんなすごい人たちばっか。もちろんダンサーたちがすごいからいいよって言うんだろうけどコネクションいいよね。でも紙一重でぎりぎりださくない。w

このKoD企画は今回で3回目になるんだけど発案はEthan StiefelとAngel Corellaらしい。マジ涙出そうな企画だよね!!ダンサーみんな楽しそう。プロデューサーはロシア人の二人組(夫婦?兄弟?)がやっているマネジメント組織Ardani Artists。ちゃんと調べてみようと思い始めた。

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